社会保険労務士試験の受験資格.com

「さあ、社会保険労務士試験を受けるぞ!」と思い立ったとき、まず最初に確認することは、「果たして自分は、この試験を受けることができるのだろうか?」ということでしょう。

これは、「果たして自分は、この試験に合格できるのか?」ということより重要です。だって、受験資格がなければ、合格もなにも、試験自体が受けられないのですから。

さて、国家試験には、司法書士試験や行政書士試験など、受験資格が特に設定されておらず、誰でも受験することができるものと、社会保険労務士試験や建築士試験など、何らかの受験資格が必要なものがあります。

社会保険労務士試験は後者に属しますが、その受験資格は、一定の学歴によるもの、一定の実務経験によるもの、既に取得している国家資格によるものなど、色々なバラエティーがあり、いずれかに該当するケースが多いだろうとも思われます。

しかし、絶対に該当するとも言い切れませんので、受験申込前に、しっかりと確認しておくことが肝心です。

どんなに能力がある人でも、受験資格を満たしていなければ社会保険労務士試験は受験できず、また、登録要件を満たしていなければ登録ができず、結果、社会保険労務士にはなることができません。

こうした資格要件は、純粋な本人の能力以外のものであって、中には、一定の時間をかけなければクリアできない要件もあり、わずらわしさを感じる人もいるかもしれません。

しかし、「自分に受験資格があるのかな?」「登録要件には、合致しているのかな?」といったことを気にしていては、試験勉強にも身が入らないでしょう。

そこで、このサイトでは、社会保険労務士試験を受験する資格要件について、試験合格後に社会保険労務士登録をする際の欠格要件や登録拒否事由について、また、登録時に必要な実務経験について等々をまとめ、更に、身体に障害がある場合の受験や、実務経験の証明が取りにくい場合などについても、説明をしています。

あなたの情報源の一つになれば、と思います。